1. TOP
  2. 2026年度 東京都立大学プレミアム・カレッジ 公開イベントのご案内

2026年度 東京都立大学プレミアム・カレッジ 公開イベントのご案内

9/26(土):講演会

申込期間:9/8(火)10:00~9/18(金)17:00
オンデマンド配信期間:10/14(水)~11/24(火)

時間 内容 講師
13:00~13:15
カレッジ長挨拶及び
東京都立大学プレミアム・カレッジの概要説明
カレッジ長 松本 淳
13:15~14:15
自律神経バランスを整えるー『養生訓』に学ぶセルフケアのヒントー
自律神経活動を可視化してみると、呼吸運動や1つ1つの動作と深い関係があるのがわかります。自分にあった方法で心身を整えている人は、その効果を実感しており、そのことがセルフケアを継続させる要になっています。ここでは『養生訓』に繰り返し登場する言葉を通してシニア世代のセルフケアについて考えます。

特任教授
河原 加代子
14:30~15:30
子どもたちの生きづらさを支える親の取り組み
子どもの生きづらさを発達課題のつまずきやコミュニケーション不全から捉え、面接やグループワーク、ネットワークを通じた支援の意義を紐解きます。相互の視点を調節し、つながりを再構築するプロセスをコミュニティ臨床の視点から論じます。

特任教授
下川 昭夫

南大沢キャンパスで開催し、10/14(水)よりオンデマンド配信を行います。(無料・事前申込制)
※講演会終了後、相談会も実施(対面開講のみ)

10/17(土):模擬授業

申込期間:9/8(火)10:00~10/13(火)17:00
オンデマンド配信期間:11/4(水)~11/24(火)

時間 内容 講師
13:00~13:15
カレッジ長挨拶及び
東京都立大学プレミアム・カレッジの概要説明
カレッジ長 松本 淳
13:15~14:15
都市コミュニティの福祉的位相ー福祉コミュニティ論への展開ー
2020年代後半に入った日本社会は、全体人口の減少と超高齢化が重なる本格的な「都市成熟化時代」に入っています。模擬授業では、日本において「コミュニティ」なる用語がはじめて政策領域で登場する1960年代から現在に至るまでの地域社会の変化を辿りながら、現代都市コミュニティの福祉的位相を講義します。

特任教授
和田 清美
14:30~15:30
地図で嘘をつく方法 ―デジタル社会の地図リテラシー入門―
デジタル化の進行によって地図の形態や利用の仕方が大きく変化した結果、その使い手の裾野が広がるとともに、作成のハードルが低くなりました。その一方で、不適切な地図表現や利用も増えています。この講義では地図に潜む嘘を通してデジタル社会の地図リテラシーを考えます。

特任教授
若林 芳樹

南大沢キャンパスで開催し、11/4(水)よりオンデマンド配信を行います。(無料・事前申込制)
※模擬授業終了後、相談会も実施(対面開講のみ)



9月8日(火)午前10時申込受付開始

講演会/模擬授業申込 オンデマンド配信申込

申込開始当日、受付開始時刻(午前10時)より前にこのページをご覧の方は午前10時になりましたら、画面の更新(再読み込み)をお願いします。

過去の公開イベントのアーカイブはこちら(外部サイトに遷移します)