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  2. 2021年度 東京都立大学プレミアム・カレッジ オンラインイベントのご案内

2021年度 東京都立大学プレミアム・カレッジ イベントのご案内 魅力あふれるカリキュラムの一部を体験していただけます。

いずれのイベントも、新型コロナウイルス感染症対策のため オンデマンド配信により行います。

講演会

◉配信期間:10/16(土)~10/29(金)/応募期間:10/4(月)~10/17(日)

時間 内容 講師
15分
カレッジ長挨拶及び東京都立大学プレミアム・カレッジの概要説明
カレッジ長 西村 和夫
60分
「世界自然遺産 小笠原諸島の今」
第1部:小笠原の自然の価値とその保全
第2部:小笠原の社会・経済を支える観光業


2011年6月に世界自然遺産に登録された小笠原諸島は、今年10周年をむかえました。東京都立大学は、1968年に小笠原が日本に返還されて以来50年以上にわたり、小笠原研究に取り組んできました。その研究成果をわかりやすくご紹介します。第一部では、「進化の見本」としての世界自然遺産の価値とそれを守るための外来種対策について解説します。第二部では、小笠原の社会・経済を支えてきた観光業の発展に関して、環境保全と産業発展との両立という難しい命題に取り組んできた実態と将来的な課題について解説します。
東京都立大学
特任教授 可知 直毅(第1部)
特任教授菊地 俊夫(第2部)

模擬授業①・②

◉配信期間:10/30(土)~11/12(金)/応募期間:10/16(土)~10/29(金)

時間 内容 講師
15分
カレッジ長挨拶及び東京都立大学プレミアム・カレッジの概要説明
カレッジ長 西村 和夫
45分
①「家康はなぜ江戸を選んだか」
徳川家康が江戸に入城して約430年――幕府が置かれた江戸は、明治維新後も東京と名を変え、首都機能をもち、いまや世界都市の一つとなりました。家康なくして、今の東京はなかったでしょう。本日は、彼が何故自分の本拠地として江戸を選んだかを、まちづくりの視点から考えます。
東京都立大学
特任教授 東 秀紀
45分
②「我が国の世界文化遺産の現状と課題」
1992年の世界遺産条約の締結以降、本年夏には我が国20番目の文化遺産が世界遺産一覧表に記載されることになりました。世界文化遺産の現状と課題を整理しながら、今後の在り方について考えます。
東京都立大学
特任教授 山田 幸正

模擬授業③・④

◉配信期間:11/13(土)~11/26(金)/応募期間:10/30(土)~11/12(金)

時間 内容 講師
15分
カレッジ長挨拶及び東京都立大学プレミアム・カレッジの概要説明
カレッジ長 西村 和夫
45分
③「オーストラリアのコアラの森を守る-森の保全と適正利用から考える-」
オーストラリア東海岸地域(ニューサウスウェールズ州からクインズランド州にかけて)のユーカリの森を事例にして、コアラの森としての環境保全と観光や農業開発、あるいは住宅地の適地としての森の適正利用を考えます。
東京都立大学
特任教授 菊地 俊夫
45分
④「社会学からみた都市の貧困問題」
コロナ禍においてサービス業を中心に打撃を受けたことにより、貧困問題に対する社会的な関心は高まっているように思います。そうしたなかで、私たちが生きる社会を対象とする社会学の観点から、都市の貧困問題とはどのようなものとしてみえてくるのかについて説明します。
東京都立大学
特任准教授 仁井田 典子

都立大チャンネルから事前申込者限定

無料配信・事前申込制となっております。下記よりお申し込みください。

  • ※1名様で複数人の申込みはできません。
お電話でのお申込み・イベントのお問合せ先
東京都立大学プレミアム・カレッジ イベント事務局 TEL.0120-775-118 
※9:00~17:00(土・日・祝日を除く)